Q&A
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[A] 自分で除去して、「○○円かかったから払え!」っていうのは難しいかも。写真とか、請求書とか十分な証拠提示が必要です。「汚れてるんで除去してくれ」と頼む方が話がつきやすいでしょう。クレーム先は、本来は工事発注者である市役所の方でしょうが、ここで取り上げてくれなかったらそれで話が終わってしまいます。一度、工事業者に連絡し、「取り合わなければ市に通報する」と言えばどう?業者は、こういったことで市からの評価を下げたくないんで、それなりの対応をするのでは。それを無視するようであれば、あらためて市役所へクレームということで良いんじゃないですか。
[質問の状態] 解決済み(2 件)
[カテゴリ] 暮らしと生活ガイド|法律、消費者問題|法律相談
[質問日時] 2008/05/24 17:30
[解決日時] 2008/05/28 08:59
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[A] いわゆるクレーマーの典型ですね工事が半分以上終わったところで言い掛かりを付け、やり直しなど出来る筈もないことを承知の上で支払いを渋るという悪質クレーマーの最たるものでしょう。そもそも建築主が何の不満も言っていないのに工事会社の社長が文句を言うことに実質的な意味はあるのでしょうか。その辺りも甚だ疑問ですし、再三納品を継続的に行ってきた商品に見えない瑕疵などではなく外見的な齟齬を内容とする苦情を申し立てる辺りが、非常識と言うよりも悪質的な作為を感じます。今後も頭を下げて一緒に仕事をして行かねばならないなどの事情があるのならば仕方がありませんが、そうでなければ無理に妥協点を探さずに取引停止に応じて今後の納品をやめて、納品済みの分に関して通常通りに代金請求すれば宜しいかと思います。案件の内容から考えて、目的が言い掛かりやイジメですから、上手く収めるという方向性だけでは先に進めない可能性も大きいでしょう。質問者側には何の落ち度もありませんから、最悪の場合、納品済みの分に関してキッチリ回収して踏み倒されさえしなければ御の字という気構えで毅然とした対応をするのが望ましいと考えます。追記やや、質問の趣旨とズレた回答が付きましたので少し追加しておきます会社内部の責任の擦り合いではありませんから、現場レベルでの検品がどうとか納品伝票のサインがどうとかは、重要ではありません。あくまでも企業間での商取引として法的な問題、責任の所在を検討したときに検品の有無が商品の瑕疵と直接関係する法的な根拠は一切ありませんし、そもそも本件事案の商品に瑕疵は存在しません。現に品物を受け取って使用済みなのですから、この期に及んで質問者側に商品に関する一切の落ち度はありません。この辺りは素人に多い勘違いなのですが、納品プロセスの細かいやり方云々は単なる内輪の決め事に過ぎませんから法的な責任とは全く関係ありません。基本的な大前提として売った品物の代金は間違いなく請求できるということと、減額されたり支払いを拒否される理由は全く見当たらないということです。
[質問の状態] 解決済み(2 件)
[カテゴリ] ビジネス、経済とお金|企業と経営|企業法務、知的財産
[質問日時] 2011/08/18 17:35
[解決日時] 2011/09/02 17:28